タガタメ

僕等は連鎖する生き物だよ













「誰か」に「話す」という『行為』をすることで「整理」されていく「考えの方向性」・・・


傭兵集団として活動し始めた旧DWの3人が
最初から同じ方向を見ていたのかは謎だけれど
多分いまは言葉にしなくても同じ方向を見ているのだと再確認した

そもそもDWが休止し、傭兵集団としてまだ半年
ATWという形になってはたった3ヶ月しか経過していない

阿修羅もクリエもいない10人規模の小集団
神器も無双キャラもいない
そんな状態でまともな平地戦とか意気込んだところで
蹂躙されるだけになるのはもちろん分かっているし
その規模でなにがしたいのかと問われても
苦笑いしながら「楽しめればいいんじゃねw」としかいえない

それでも
人数をふやしたいわけでも
お金をかけて火力を強くしたいわけじゃない
対人を強くしたいという理想ではなく
対人で楽しみたい。
主に仲間との連携

えろさんへの私信ぽくなるんだけど
えろさんが王、クリエをやっていたときに連携楽しいと思ったのはどうやら私だけではなく
ももたんも全く同じことを思っていたそうだ

あの頃の自分は教授で、王のえろさんにがんがんSPをまわし阿修羅の高速な回転を決めたり
ゴスをSCで固めてから阿修羅で沈めてもらう爽快感が毎回のGGの楽しみだった
ももたんも自分のLAいれた敵を的確におとしてくれるえろさんとの連携が楽しかったといっていたよ

教授里花も支援のももたんも支援職であり、敵を倒すことは難しい
だからこそ
自分の支援を最大限に生かしてくれる人とGGをするのは楽しいんだなあと

今はそれが火力廃WIZという形にはなったけど
ATWのメイン火力としてのフェアやそれをバックアップするあゆちゃやるんちゃんの存在や
周りの敵を排除してエンペへの道を開き、アタッカーがエンペブレイクするまでの流れとか
そういうのに楽しみを感じるんだよね

なんかこれってサッカーみたいだ
パスをつないで最後シュートを決めるまでの流れに似ている気がする
そういう意味ではATWの単独時は小規模というよりレーサーなんだろうなー

今の自分はEMCマスターという立場で
あの頃、やはこのEMCにどきどきしたように
あんなすごい場所でEMCを決めるようなことは到底できそうにないけれど
少しでもみんなの手がエンペに近づけるようなEMCを心がけていきたいな

先週に引き続き今週もATWで
最後までエンペに手が届いていたことに
十分な成長を感じている
そういったチャンスをもっともっと作れるように
自分も指揮や指示出しをがんばりたいなと再認識した。


そしてもう1つ
ATWは決して私のギルドじゃない。
メンバーがお互いを思いやって一緒に楽しめる
合議制の集団であり
私はそのまとめ役兼マネージャーなのだ

いつも頼りないまとめ役にやれやれだぜっていいつつも
ちゃんとついてきてくれるメンバーと
たまり場や協力してくれる人たち
アドバイスをくれる人たちの
支えなどがあって自分がいま
こうしてここにあることを誇りに思う

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by RinnaR | 2010-04-05 23:50 | RO-LOKI | Comments(0)